というこで通常のSF2 CCR ユニットの底は抜けているわけだが、
これにカバーをつけるサードパーティー・メーカーのCave パーツなるものが存在する。
以前パーツだけ買ったのだが、今回別途ボトムケースにつけてもらった。
ドイツに発注して2カ月たってやっと届いた…

SF2 Cave parts

SF2 Cave parts
通常、ユニット底部は抜けているのとカウンターラングなのでふあふあしがちなので1~1.5kg のウエイトをつけたりするのだが、今回取り付けたこのCave パーツは金属製でウェイト代わりにもなるかもしれない。
ノーマルバージョンとの形状比較

SF2 Cave parts
ちょっと底が厚くなっている。少しばかり背が高くなるが2cmレベルで Liberty SM CCRのように大柄にはならない。

SF2 Cave custom
フロント側に持ってきたときのカウンターラング追突による保護やウエイトバランスに貢献するだろう。
で、Normal のSF2 Sidemount CCR

SF2 Sidemount Normal
これはこれで視点から離れた位置が軽量なのでトランスフォーム(変形時)に軽快な動きが可能。
これにつけてみたの図

SF2 Sidemount Cave Custom
こんな感じ。
Config1 の時は、ユニットにウエイトを設置していたが、これを付けることによって安定性が増すかもしれないことが期待できる。
Config2 の場合は、タンクをかぶせるのでウエイトは不要なのでノーマルを使用した方がユニットがショートかつ軽快かもしれない。
二つ用意したのでConfigurationによってこれらのケースを付け替えて試せる体制が整った。
あと更なる改善策を考えている。それはこうご期待!