
やってしまいました。
SONY αシリーズの SEL100400MC, グレードで言うと
最高峰のGMaster グレードで最長焦点距離ズームレンズとなる
FE 100-400mm F4.5 GM OSS
が届きました。

ソフトケースが付属でついてきます。サンニッパにも付いてきましたが、サイズが若干大きかったです。(同じではありません)

フードと本体はこんな感じ。
早速カメラ本体(α7SⅢ)を装着してみる。


前玉は95mm径で、200-600mm F5.6-6.3 と同径。レンズプロテクタを装着可能な溝も切ってあります。


サンニッパ、ロクヨン、ヨンニッパと似たような製品ネームプレートがついていますが“MADE IN JAPAN”の文字はなく、

Made in Thailand と記載されていました。

レンズ内側にフィルターを差し込める箇所があります。これは、ロクヨン、ヨンニッパ、サンニッパと同じ40.5mm のフィルター径になります。スイッチ類は、AF/MF切り替え、フルタイムDMF、フォーカス限定スイッチ、手ぶれ補正(OSS)をモード3段階まで設定可能。


ズームリングの重さをSMOOTH / TIGHT の2段階切り替え可能。SMOOTHにするとレンズを縦にすると重みで回ってしまうぐらい軽いです。
フードロックはボタンによる解除方式でボルト型ではないです。
ボルト型ではないので、簡易照準器として後でバンジーコードをつけたいと思っています。
三脚座なのですが、相変わらずアル溝(アルカスイス溝)が付いていないので、別途Leofoto から出たばかりの
SF-06
を海外から入手、そのうち日本からも発売されると思いますが….白が純正のものです。


4点のボルト(4角)ボルト締めです。ロクヨンとヨンニッパは同一でしたが、こちらはひとまわり小さい、専用の三脚座となっていました。(ロクヨン、ヨンニッパや他の機種の三脚座とも違います。)
さらに、レンズコートを発注、今回は緑色の迷彩としてみました。



サンニッパと比べるとこんな感じです。

さて、ここでこれまで
ロクヨン、ヨンニッパ、サンニッパの望遠単焦点レンズ GMaster グレード 3機種
ズーム 200-600mm F5.6-6.3, 400-800mm F6.3-8 のGグレード2機種に加えて、
GMaster グレードのズーム最長100-400mm F4.5 を全て並べてみるとこんな感じです。

一番左側が今回購入した100-400mm F4.5 GM です。隣の200-600mm F5.6-6.3 とほぼ同じかちょっと大きい?ぐらいです。太さは100-400mm F4.5 GM の方が太いですね。同じ95mm 径なのに。GMasterだからなのでしょうか?フードも盛り上がっています。
もちろん、1.4倍テレコンもそれぞれ購入ずみ

更に2倍テレコンも。フードコートもつけて。

で移動の際にこれらを入れるバッグを探したところなかなかない中、VANGUARDさんから出ているALTA SKYシリーズの
62 を購入、サンニッパと入れるようにしてみた。他、68 に 400-800mm, 200-600mm, 69 にロクヨン、ヨンニッパを入れてそれぞれサイズの違うリュックを手配してみました。

こんな感じで入ります。

フードは逆付して、下に空間を作って、そこにテレコン、フィルター、照準器などを格納しています。
他脇には一脚を装備ポケットも多数あるので、メンテナンス道具(ブロー、レンズペン、マイクロファイバーetc….)
も入れられます。
容量的に他に選択肢がなかったのでこれを選びましたが、難点はリュックの上部を掴んで持ち上げる首のところのループが細いこと。重さに対してちょっとちぎれないか不安です。今のところ大丈夫ですが。
手にも食い込みます。もうちょっと太くしていただきたかったです。HAKUBA製のリュックなどは太く、クッションも入っているので力いれやすいです。持てなくはないですが….
しばらくこれらを交互に使っていこうと思います。(ちょっと散財が過ぎたかな…)