Open Water Diving

Non Decompression, Recreation

  • 2015.11.19

SCUBAシステム、それは、Self Contained Underwater Breath Appratus、和約は自給式水中呼吸装備の事をさす。具体的には高圧ガスタンクにレギュレーターを使い呼吸源として使用し、フィン、マスク、シュノーケル、ウエットスーツなどの装備で水中を移動するというもの。
PADIというSCUBA教育指導団体のカリキュラムにより、安全に潜るための技術を学び、認定制によりCカードと言う証明書を取得することによって、各地のダイビングサービスでのタンクレンタルや施設使用などができるようになる。
この認定Cカードがない(未取得)の方でも、体験ダイビングを申請できる。(制限条件はたたあるが....)。
Afghan Family Station では、PADIの認定コースを指導できる。

指導団体

Afghan Family Station では、世界最大規模のSCUBA 教育指導団体であるPADI の認定コースを実施できます。
他に同類の指導団体としては、NAUI, CMAS, BSAC, JUDF などのSCUBA 団体が存在し、それぞれで相互乗り入れが可能である。

Open Water - はじめの一歩 -

(Scuba) Diving を始めるには何から手を付ければいいかと言うと、とりあえずは体験ダイビングをするか、認定講習を受けるかになる。 認定講習では、SCUBA 器材の取り扱い、水中でのお約束ごと、安全に潜るためのルールを学ぶ。

必要なもの(器材)

Divingに必要なものは、まずは器材。器材にいも軽機材、重機材という分類でそれぞれを用意する必要がある。 ショップ、サービスではレンタルもしているのでどこまでレンタルが可能かは事前にチェックが必要。
で、
軽機材には、フィン、マスク、シュノーケル、その他小物類 が必要であり、
重機材では、レギュレーター、残圧計、コンパス、ダイブコンピュータ(水深計)、BC(浮力体) などがある。

このほか、水中ライト、ナイフ、フロート、水中ノート、スプール(リール)など必要なものを随時持ち込み、
保温のため、ウェットスーツ、もしくはドライスーツを着用する。

Normal Style と Hogarthian(DIR) Style, Sidemount

日本で一般的に流行っているBCは、Jacket型のBCでこれに合わせたConfiguration(セッティング方法)が 取られているが、一方、テクニカルダイビングの普及によりバックプレートハーネスにブラダー(Wing)を 付けたスタイルとしてHogarthian Style(一部ではDIRスタイルともいう)というものがある。
Cave Divingが発祥であるこのスタイルは、一般レクリエーショナルダイビングでも有用であり、状況に 応じてウィング(浮力体)を変更することにより、様々な環境に適応し、上級テクニカルダイビングとも そのConfigurationを共有することが可能で、ダブルタンク、リブリーザーなどへのステップアップを考えているのならお勧めです。
Afghan Family Station では、初めて臨む方にもご希望次第でHogarthian Styleから始めることも可能です。
Hogarthian Styleの場合は、別途タンクを追加したStage Divingのトレーニングも受け付けます。
更には、Open Water でのSidemount(Single, Double)も指導することができます。

バックプレート ロングホース、ネックレス(首掛け)などを使用した
Hogarthian Style

Hogarthian Style (横)

Open water Sidemount

段階カリキュラム

例えばPADIでは、最初の講習にOpen Water Diverコースがあり、 そのあと、Advanced Open Water, Rescueと段階取得するようになっている。
それ以外に、Speciality とよ場得るコースが存在し、目的別に選択、受講するという形を取っている。
以下、コース一覧
コース名概要前提条件コースフィー
Scuba Diver水深12m まで ダイブマスター以上の指導者の元の引率潜水。 - ¥40000
Open Water水深18m まで バディと2人での計画潜水。-\100000
Advanced Open Water水深30m まで バディと2人での計画潜水。Open Water¥70000
SpecialityDeep, Navigation, Night, EANx, PPB, etc...テーマに即した講習認定Open Water問い合わせ
Rescue自身のセルフレスキューおよびトラブルダイバーを救助する方策を学ぶ。Advanced Open Water¥60000
Dive Masterチームを管理する技術を学ぶ。プロとしてガイドをするには必要なランクRescue問い合わせ
Open Water Scuba Instructor Scuba Diver コースからDive Master コースまで実施できる。Dive Master-
Advanced EANx 酸素濃度80% までのナイトロックスを使用したマルチガスダイビングAdvanced Open Water, EANx¥150000~
Afghan Family Station でも上記の講習(PADI / IART)を承っております。

PADI Main Course

Open Water Diver (OWD)

エントリーレベルの講習。
水深18m まで。バディと計画潜水を立てて潜る。   次のAdvanced Open Water の前資格にもなります。

Advanced Open Water Diver(AOW)

前提としてOpen Water Diverであること。 水深30mまでのDeep, Navigationを必須科目として他、Night, PPB(中性浮力), EANx, など、計5テーマを学ぶ。

Rescue Diver

  自身に対するセルフレスキューおよび、バディなどを救済する手順を学ぶ。要Advanced Open Water認定。付属でEFR(Emargency First Response)とセットで行う。

Dive Master

ダイバーグループのリーダーとしてグループコントロールおよび ガイドスキルを学ぶ。認定されれば、PADIのプロフェッショナル・メンバーとしての登録が可能。ガイドを行うには必要な認定。 要 Rescue Diver & EFR

SP, IART ,Original Course

EANx Diver

酸素濃度を空気の21%以上(~40%)の窒素との混合ガス(ナイトロックス)を使用して、空気潜水より減圧停止不要限界を広げ長時間ダイビングを可能とする。テクニカルダイビングなどで使用するナイトロックスに関する必須基本知識を含む。

Advanced EANx

PADI EANx SP(エンリッチド・エア・ナイトロックス)は酸素40%まで のダイビングだが、このコースでは80%まで使用可能とする。また潜水時間延長のため、複数のガス(例えば空気 + EANx50)などの切り替えを行う加速減圧を前提に減圧不要限界地を伸ばすダイビングを行う。テクニカルダイビングに進むためには必要かつ基本的な認定になります。

Afghan Family Station
Original Course


Backmount Hogasian Work Shop

  Back Plateにブラダー、およびロングホースなどを使用した テクニカルダイビングの思想をもつホガシアンスタイルを学ぶ。シングルタンクでもダブルタンクでも参加可能。また講習内容は新しい情報があれば随時更新、および生徒のレベル、リクエストに合わせたテーマ内容にします。認定コースではないので、何度でも受講可能です。

Sidemount Work Shop

  認定の無い方は、サイドマウント(OC)について、 サイドマウントSP認定のをお持ちの方でもそれをさらにリファインするスキルトレーニングを行います。 器材は、ジャケット型、およびベルトハーネス型とで選択、また上級者にはステージ追加トレーニングも行います。 はじめてのサイドマウント、およびコンフィグレーションやスキルに行き詰った方など対応。